EDOCOMIC(江戸コミック)

 

和物をcomicalに変換する絵師、またその屋号。

2015年より福岡にて作品を発表。現在は埼玉在住。

 

江戸時代の浮世絵師や琳派の絵師が生み出した、先人の画題を反復することによって新たな作品に昇華していく文化と、大衆的なオリジナルイメージを盗用・応用(=appropriation)することによってオリジナルの意義を展開する現代美術におけるシミュレーショニズムに、HIPHOPのサンプリングの概念を重ね合わせ制作を続ける。

異文化を貪欲に取り入れながらも伝統文化を守る日本人の二面性を表現し、架空の江戸時代を創造することによって、今日の時代性についての再考と文化の成り立ちから派生への着目を促す。

EXHIBITION

 

2018「EDOCOMIC TOKYO FIRST」The Workers Coffee、Tokyo, Japan

2018「QUOTATION」Stereo Coffee、Fukuoka, Japan

2016「平成仮想浮世/HEISEI PARALLEL STORY」Stereo Coffee、Fukuoka, Japan  

2015「EDOCOMIC NIGHT TIME EXHIBITION」Sound bar brick、Fukuoka, Japan

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